【姫路市で股関節の硬さ・腰痛にお悩みの方へ】筋膜張筋をゆるめることが改善の第一歩

こんにちは。
姫路市の整体院「岡本整体院」院長・岡本です。

紅葉が鮮やかな季節になりました。
今年は京都のインバウンドが減っているらしいので

久しぶりに京都の効用を見に行きたいなーと思っています。

今回は、当院でも相談が非常に多い
「股関節が硬い原因」と「腰痛との深い関係」
について解説していきます。

特に、
✔ 股関節が開かない
✔ 前屈がつらい
✔ 太ももの外側が張る
✔ 慢性的な腰痛がある
という方は、ぜひ最後まで読んでください。

結論から言うと、これらの不調の大きな原因になりやすいのが
“筋膜張筋(TFL)”の硬さです。


■ 筋膜張筋(TFL)とは?股関節の硬い人に共通するポイント

筋膜張筋とは、骨盤の外側から太ももの外側につながる筋肉で、
股関節を安定させるために働いている非常に重要な筋肉です。

普段意識することは少ないですが、この筋肉が柔軟に働いていると…

・骨盤の位置が安定する
・股関節の動きがスムーズになる
・脚が軽く動かしやすい

といったメリットがあります。

しかし、筋膜張筋が硬くなると、

  • 骨盤が前に傾きやすい

  • 太ももの外側が張ってくる

  • 股関節の可動域が制限される

といった不調が出てきます。

つまり、
股関節の硬さを改善したいなら、まず“筋膜張筋をゆるめる”ことが重要なのです。


■ 筋膜張筋が硬いと腰痛になる理由

ここからが本題です。
実は筋膜張筋は、腰痛にも深く関係する筋肉です。

その理由は以下の通りです。

① 骨盤が引っ張られ、腰に負担がかかる

筋膜張筋は骨盤を外側へ引っ張る力が強く、硬くなると骨盤のバランスが崩れます。
その結果、

  • 腰方形筋

  • 多裂筋

といった腰を支える筋肉に過剰なストレスがかかり、腰痛につながります。

② 腸脛靭帯を通して太ももの外側が硬くなる

筋膜張筋は“腸脛靭帯”につながっており、このラインが硬くなると…

  • 歩く・立つたびに腰への負担が増える

  • 下半身の動きが悪くなり、腰が代わりに動いて痛みが出る

という悪循環が起こります。

腰だけを揉んでも改善しない腰痛の方が多いのは、
この「股関節の外側の硬さ」が原因になっているからです。


■ 腰痛改善のカギは「股関節の外側=筋膜張筋」をゆるめること

「腰が痛いから腰を揉む」
この方法では、根本改善にならないケースが多いです。

本当に重要なのは、
腰に影響を与えている原因筋をゆるめること

その代表格が“筋膜張筋”です。

筋膜張筋がゆるむことで…

  • 骨盤と股関節の動きが整う

  • 腰の負担が大幅に軽減される

  • 前屈・開脚などの柔軟性が上がる

  • 太ももの外側の張りも改善

といった効果が期待できます。


■ ご自宅でできる筋膜張筋セルフケアも紹介しています

岡本整体院では、
筋膜張筋を安全にゆるめるセルフストレッチもお伝えしています。

ブログと合わせて動画でも解説していますので、
「股関節を柔らかくしたい」「腰痛を根本から改善したい」
という方はぜひ参考にしてみてください。

※動画の後半で、初心者でもできる“やさしい筋膜張筋ストレッチ”を紹介しています。


■ 股関節の硬さ・腰痛でお悩みの方へ(姫路市|岡本整体院)

  • 股関節の動きが悪い

  • 歩くと太ももの外側が張る

  • 慢性的な腰痛が改善しない

  • 何をしても腰が軽くならない

こういった症状は、筋膜張筋の硬さが大きく関わっている可能性があります。

当院では、股関節・骨盤・腰のバランスを整えることで
再発しにくい身体づくりをサポートしています。

お気軽にご相談ください。


【まとめ】

  • 股関節が硬い原因のひとつは「筋膜張筋の硬さ」

  • 筋膜張筋は骨盤・太ももを安定させる重要な筋肉

  • 硬くなると腰痛の原因にもなる

  • 根本改善には筋膜張筋をゆるめることが必須

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