坐骨神経痛、「痛い」ものだとあきらめてませんか?

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

姫路市と揖保郡太子町の慢性肩こり専門整体「岡本整体院」の岡本です。

 

*岡本整体院からのお知らせ

今月から「ピラティス」をはじめました。

「キレイは姿勢から」ともいわれています。

きれいな姿勢は肩こりや腰痛をはじめ婦人科の疾患も効果あり。

興味がある方は是非参加ください。ご予約はお電話で

 

暖冬といわれた日々が嘘のように「冷え込んでいます」

寒さも必要ですし、今は冬なのでとことん冷えていただいて

春を楽しみに生活していきたいと思います。

「スマップ」ここまで25年もやってきたのだから是非続けていただきたいですね。

 

さて今日は「坐骨神経痛、「痛い」ものだとあきらめていませんか?」というお話と動画

 

坐骨神経痛は、体を前屈したときに「お尻~太もも、ふくらはぎ」に

感じる鋭い痛みが特徴で、「神経痛」といわれているものの代表的なものです。

 

このに至るまでに「仕事などで長時間の座位」などで違和感を感じ始めたり

腰のあたりが重たく感じたり、座った時に「骨が直接床や椅子の当たっている感じ」がすることがあります。

 

坐骨神経痛は、腰椎という腰骨から下の足の後ろ、側部に走っていて

これらは腰からつながっていますので、ほとんどの場合

腰痛をともないます。

 

その原因は主に腰椎の下部、腰椎4番5番と骨盤の可動域が悪くなった時に

発生していますので、その周辺の筋肉の疲労が考えられます。

 

坐骨神経痛をはじめ「肩こり」なども突然起こるように思われがちなんですが、

そうではなく、長年の筋肉の疲労などによって腰椎をつなぐ部分の動きが悪くなり、

腰の筋肉が硬直していき、腰から下に向かう神経を

筋肉疲労が圧迫して痛みが起きています。

 

これは「長時間の座位」や「立位でも長時間の同一姿勢」でおこったりします。

 

激しい運動で「起こる」と思ておられる方もおられますが、

実は上記のようなことのほうが「坐骨神経痛・腰痛」を招きやすいのです。

 

1時間をど連続して座っている方や、家事も含めて立ちっぱなしの方

今日の動画で紹介している「体操」をしっかりと行い、

腰痛や坐骨神経痛などにならないようにしっかりと予防していきましょう。

 

既に坐骨神経痛や腰痛を感じていて、

「痛いのは仕方ない」と思っている方も時間はかかるかもしれませんが

あきらめずにやり続けてみましょう。

 

ではやり方です。

 

仰向けに寝転がり、膝を曲げ、腰部がしっかりストレッチするように

手を頭の上にあげます。そして足をできれば骨盤位直角に上げます。

できない人は「膝が曲がらない」ところから始めましょう。

 

足を上げたら、足を開き足を小さく回転させ、

足やお尻、腰部の筋肉を動かすことで緊張状態から

解放してください。

 

難しく考える必要は全くありません。

しっかりと動かしていくことが大切ですよ!

関連記事一覧

PAGE TOP