「夕方の足のむくみを回避!」

さて、「夕方の足のむくみを回避!」というお話です。
 

夕方に足がむくむ!女性に多いいですよね。


「足の浮腫む」原因は色んな要素が複雑に絡み合って起こります!
では簡単に考えましょう。
 

地球には重力があります。

重力があるから地に足が着きますよね。

と言うことは、血液は下の方に行きやすく、重力に逆らう方向には流れにくい

と言うことです。
 

血液は心臓からです、足に送る事は重力に逆らっていないので

円滑ですが、血液は体中を循環しているので、足に送られた血液を

心臓に戻さないといけません。

これが重力に逆らう方向になりますので停滞しやすいんです。

これが長時間送り返せないでいると浮腫を感じるようになります。
では、なぜ夕方にむくみやすいのか?

この答えは単純に「起床時より長く重力をうけたから」ですね。
 

身長が測る時間帯によって違うのも重力を受けた時間に関係があるんです。

朝測った方が身長は高くて、夕方以降に測るとやや低くなることがあるのは

重力の影響です。
生まれた時から普通に重力がある世界で生きてきたわけですから

気付くはずが無いのですが、

60年代後半から70年代前半に人類が宇宙に行って帰還してから体感したことは

重力です。

そして地球に帰還して言った言葉が「重い、大人一人をおんぶしているみたいだ」

そのほかにも飛行士の身長は数cm伸びて帰ってくるということも

重力から解放された世界で生活したからほかなりません。
 

そうです。、無重力を一度経験して重力のある地球に帰ってくると重力がある事に簡単に気付くぐらい

重たいものなんです。
話がそれましたが、それぐらい重力は血液の流れに影響があるということです。
 

でも、これに逆らわないと「むくみ」は解消しないわけですから逆らう行為を

しないとダメ!ということです。
 

簡単なことですニコニコ

足の筋肉を動かす!これですね。

筋肉をつかうことで血液の流れがよくなりますので浮腫みにくくなっていきます。
仕事などで座っている時間が長いのであれば、お茶をいれにいくやトイレに行く、

座ったままで足首の屈曲運動をする、という運動ができますね。
 

なるべく朝、むくんでいない時からこまめにしましょうね
それとお水を飲むこと!

血液の中に水分が不足すると、血液はたちまちドロドロと流れにくい状態になりますので

水分もしっかり摂取しましょうね。
 

朝から足の筋肉を動かすことを心がける!

血中に水分が不足しないようにする!

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